不動産の査定って当たっているの?

不動産査定では当たっているのか不安になるときありませんか? - 不動産売却の流れ、その2

不動産売却の流れ、その2

このページは、不動産売却の流れの続きです。このページの段階では、不動産売却も後半に差し掛かっているので、しっかりと流れを頭に入れておきましょう。

不動産を実際に売りに出そう

不動産会社と仲介契約を結んだら、ついに不動産を実際に売りに出します。このときに、あなたは売却する不動産に実際に価格をつけることになります。あなた自身の希望値だけでなく、価格相場や不動産会社の意見も取り入れた価格にすることが非常に重要です。
当然ですが、相場よりも価格が高すぎると、購入希望者はあなたの不動産について細かな点まで情報を得ようと考えません。適切な価格設定を行うことで、あなたの不動産は最高のタイミングで最高の買い手に売却されることに繋がるわけです。

買い手と交渉しよう

売りに出されたあなたの不動産を見て、購入を検討する買い手が現れます。あなたは実際に買い手と売買契約を締結する前に、何度か買い手と交渉をすることになります。細かな価格の擦り合わせ、また、不動産に関する細かな情報を買い手に開示しましょう。
ここで情報の出し惜しみをしては、買い手からの信頼を得ることができなくなってしまうので、不動産会社の力も借りて、交渉を進めましょう。

売買契約を締結しよう

さきの交渉で、あなたと買い手の間に明確な合意が出来上がったら、実際に売買契約を締結しましょう。売買契約締結後は、売り手にも買い手にも契約を守る法的義務が発生します。いかに細かな点であっても、売買契約締結前に、売り手と買い手で情報を共有しておくことが大切です。

不動産を引き渡そう

購入代金の支払いのタイミング、不動産の引き渡しのタイミング等は売買契約により様々ではありますが、不動産の引き渡しはあなたが行う最後の手続きになります。登記手続、税務申告手続についてもこの段階で行われるので、最後まで気を抜いてはいけませんよ。

流れは頭に入りましたか?

以上が不動産売却の大まかな流れです。これを頭に入れておくことで、様々なトラブルを防止することができるので、行程が多いですが、しっかりと把握しておいてくださいね。

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